首イボについて

東京の皮膚科でも首イボ治療ができます

投稿日:2017年8月9日 更新日:

今もしも首イボで悩んでいる人がいたら、東京の皮膚科へ足を運んでみるといいでしょう。
東京の皮膚科でも首イボの治療を受け付けているところはたくさんあります。

○首イボの特徴について
年をとるにつれ、首や脇の下にプツプツした小さなイボができてきてしまいます。
減ってくればいいものの、だんだんと数を増やしてきてしまう場合も多いでしょう。
イボは放置していても大きな問題はありませんが、やはり見た目に関わってきます。
えりの大きくあいた洋服を着た時に見えてしまいますし、アクセサリーをつけた時もひっかかるなどして邪魔になってしまう事もあります。
一般的に「イボ」と呼ばれる状態は、ウイルス感染による感染症のものもありますし、非感染性のものもあります。
首にたくさんできてしまうイボは非感染症なので、ほとんどはアクロコルドンやスキンタッグという種類です。
アクロコルドンとスキンタッグは中高年以降に目立ってくるイボですが、20歳代から少しずつでき始めてしまうものでもあります。
場所は主に首以外にもまぶたや脇の下、胸など皮膚が薄くて弱い部分にできやすいです。
皮膚の良性腫瘍の一つで、特に心配な病気ではないものの、服でこすれる・ねじれるなどして炎症を起こしてしまう事があります。
普通は手足にできるウイルス性イボが首にたくさんできてしまう場合や、子供に見られる
伝染性軟属腫(水いぼ)が首にだけできている事もあるので、ドクターの診断を受けた上で、具体的な治療法に関しては、担当医に相談するようにしましょう。

首を触った時にざらつきを感じる場合、スキンタッグやアクロコルドンと呼ばれる良性のイボである可能性が高いです。
これは30代以降に多く見られるもので、加齢と共に数が増えていき、目立つようになってしまいます。
首の他にもウエストや胸、脇なども発生しやすいでしょう。
イボを予防するのは難しく、気になっている部分はその都度治療しなければなりません。
テーピングは3日で終わりにし、治療は無痛で気軽にできる治療なので、やりやすい方は年に一回新しくできたものを取り除いていきます。
新しくできたものを除去されています。
皮膚科でイボの治療を受けるといっても、どの皮膚科を選ぶか、どんな医師が担当するかによっても仕上がりが変わってきます。

特に首から下は皮膚の構造上、傷が残りやすい部分でもあるので、丁寧に治療していかなければなりません。
施術者の熟練度によっても、仕上がりに差がついてくるでしょう。
浅すぎてしまうと再発してしまい、深すぎると傷が残ってしまいます。

○終わりに…
比較的小さなイボで数が少ない場合はその場で治療できますが、イボが大きな場合は数が多い場合には、後日予約して治療を受け付けています。
東京にもたくさんの皮膚科がありますが、病院選びや担当する医師は慎重に選ぶ必要があります。
評判や口コミ、皮膚科のホームページもご参考にしながら、適切な皮膚科を選んでくださいね。

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